MENU

ロゴをリニューアルしたい!既存デザインを変更する方法と注意点

企業や店舗の顔となるロゴは、長く使用するうちに「古く見える」「現在のサービス内容と合わない」と感じることがあります。

事業の成長やターゲット層の変化に合わせ、ロゴのリニューアルを検討するのは自然なことです。

しかし、既存ロゴを大きく変更すると、これまで築いてきた認知度やブランドイメージが失われる可能性もあります。

ロゴを新しくするときは、変更の目的を明確にし、残す要素と変える要素を見極めることが大切です。

この記事では、既存ロゴを変更する方法と、リニューアルで失敗しないための注意点を紹介します。

目次

ロゴをリニューアルする主なタイミング

ロゴは、頻繁に変更すればよいものではありません。

次のような変化があったときが、リニューアルを検討するタイミングです。

デザインが古く見えるようになった

作成当時は新鮮だったデザインでも、年月が経過すると古い印象を与える場合があります。

複雑な立体表現やグラデーションなど、時代によって流行するデザインは異なります。

現在は、WebサイトやSNS、スマートフォンの小さな画面でも見やすい、シンプルなロゴが多く使われています。

既存ロゴが今の使用環境に合わない場合は、視認性を高めるリニューアルが有効です。

事業内容やターゲットが変わった

新しい事業を始めたときや、主要な顧客層が変わったときにも、ロゴの見直しが必要になります。

たとえば、高級志向の商品を扱うようになったにもかかわらず、ロゴが親しみやすさを強調したデザインのままだと、商品とブランドの印象にずれが生じてしまいますよね?

現在の事業内容や理想の顧客に合ったデザインへ整えることで、ブランドの方向性を伝えやすくなります。

会社やサービスの節目を迎えた

創業10周年や店舗の移転、会社名の変更、事業統合などの節目も、ロゴを変更するきっかけになります。

節目に合わせてロゴをリニューアルすれば、顧客や取引先に新たなスタートを印象づけられますよ。

ただし、変化を強調しすぎて従来のブランドらしさを失わないように注意しましょう。

既存ロゴを変更する3つの方法

ロゴのリニューアル方法は、大きく3つに分けられます。

1.色やフォントだけを変更する

現在のシンボルマークや形状は残し、配色やフォントのみを変更する方法です。

ブランドの認知度を維持しながら、ロゴの印象を現代的に整えられます。

既存顧客に違和感を与えにくいため、大幅な変更を必要としていない場合に適しています。

色には、それぞれ異なるイメージがあります。

青は信頼感、赤は情熱、緑は自然や安心感を表現しやすいです。

ブランドの理念やターゲットに合った色を選びましょう。

2.既存の特徴を残して簡略化する

複雑な装飾や細かい線を減らし、既存ロゴをシンプルに整える方法です。

現在は、名刺や看板に加え、WebサイトやSNSのアイコン、動画、アプリなど、さまざまな場所でロゴが使われます。

デザインが複雑すぎると、小さく表示した際に細部がつぶれてしまうことも。

特徴的なモチーフや輪郭を残しながら簡略化すれば、前のイメージを保ちつつ、幅広い媒体で使えるロゴにできます。

3.コンセプトから作り直す

事業内容や企業理念が大きく変わった場合は、既存ロゴにこだわらず、コンセプトから再設計する方法もあります。

ただし、完全に異なるデザインへ変更すると、顧客が別の会社やサービスだと認識する可能性があるため注意。

新旧ロゴを一定期間併記したり、変更理由をWebサイトやSNSで説明したりするなど、丁寧な告知が必要です。

ロゴをリニューアルするときの注意点

変更する目的を明確にする

「何となく飽きた」「もっとおしゃれにしたい」という理由だけで変更すると、デザインの方向性が定まりません。

ロゴのどこに問題があるのか、リニューアルによって何を伝えたいのかを整理しましょう!

「若い世代に親しみを持ってほしい」「スマホでの視認性を高めたい」など、目的を具体的にすることが重要です。

ブランドらしさを残す

長年使ってきたロゴには、顧客との間に築かれた信頼や記憶が蓄積されています。

すべてを変えてしまうと、その資産まで失うおそれがあります。

配色、形、モチーフ、文字の雰囲気など、現在のロゴを象徴する要素を確認しましょう。

その一部を新しいロゴにも残すことで、従来のブランドとのつながりを表現できます。

さまざまなサイズや媒体で確認する

パソコンの大きな画面では美しく見えても、SNSのアイコンや名刺では判別しにくいことがあります。

ロゴを決定する前に、大小さまざまなサイズで確認しましょう。

カラーだけでなく、白黒印刷や単色表示でも内容が伝わるかチェックする必要があります。

縦型・横型・アイコン用など、用途に応じたバリエーションを用意しておくと便利です。

既存ロゴの著作権や契約を確認する

外部のデザイナーや制作会社に作成してもらったロゴを変更する場合は、著作権や契約内容の確認が必要です。

代金を支払っていても、著作権が依頼者へ譲渡されているとは限りません。

許可なく改変すると、契約上の問題が発生する可能性があるので注意!

過去の契約書を確認し、不明な場合は元の制作者へ相談しましょう。

必要なデータ形式を用意する

ロゴは用途によって必要なデータ形式が異なります。

WebサイトやSNSではPNGやJPEG、印刷物ではAIやSVGなどの編集・拡大に適した形式が使われます。

背景が透明なデータや、カラー・白黒・単色の各パターンも用意しておくと、必要になるたびに作り直す手間が減ります。

商標登録への影響を確認する

既存ロゴを商標登録している場合、デザインを大幅に変更すると、登録済みの商標と同じものとして扱われない可能性があります。

変更後のロゴを長期間使用する予定がある場合は、新たな商標登録が必要か、弁理士などの専門家に確認すると安心です。

ロゴのリニューアルはプロへの依頼もおすすめ

ロゴのリニューアルでは、新鮮さだけでなく、これまでのブランドイメージをどう引き継ぐかが重要です。

そのため、自分だけで判断すると、変えすぎたり、反対にほとんど印象が変わらなかったりすることもあります。

「ロゴをリニューアルしたい」
「でも、うまくできるか不安…」

そういう方は、ココナラを利用するのがおすすめです!

ココナラには、ロゴ制作やブランディングを得意とするデザイナーが多数出品しています。

既存ロゴのデータや変更したい理由、残したい要素、利用予定の媒体などを伝えれば、目的に合ったリニューアル案を提案してもらえます。

出品者の実績や作風、料金、修正回数、納品形式を事前に比較できるため、予算や希望に合う依頼先を探しやすい点も魅力!

ロゴ作成の人気サービスをランキングにしたので、良ければぜひチェックしてみてください。

▼ロゴ作成人気サービスランキングはこちら▼

順位サービス画像サービス名評価評価数料金
01位あなたの会社・お店の
ロゴデザインを作成い
たします

4.9331010000円
02位同人誌などのタイトル
ロゴをお作りします

5.022335000円
03位ロゴ制作実績1500
件以上!丁寧に対応し
ます

5.0157710000円
04位ご提案数に自信あり!
ロゴイラストの作成し
ます

4.9107118000円
05位修正無制限!お手頃価
格でロゴ制作承ります

5.010386000円
06位VTuberネームロゴ・タ
イトルデザインします

5.07315000円
07位5点提案!実績多数の
プロ書家が筆文字ロゴ
書きます

5.06525000円
08位総実績1000件★
カラフルで優しいロゴ
作ります

4.964330000円
09位シンプルで無駄のない
ロゴを制作いたします

5.059430000円
10位実績2000件超!
筆文字×墨絵で和風
ロゴ制作します

5.05817000円
11位読みやすくわかりやす
いロゴデザイン承りま

5.055410000円
12位魅力ある筆文字ロゴを
制作します

5.054110000円
13位クールでスタイリッシ
ュな高級感あるロゴを
作成します

5.052750000円
14位プロがシンプルで洗練
されたロゴを制作いた
します

5.0516100000円
15位あなたのビジネスをデ
ザイン!高品質ロゴを
作成します

5.051412000円
16位修正無制限 ご納得の
ロゴデザインをご提供
いたします

4.951150000円
17位Vtuber、Youtuber向け
のロゴ制作します

5.04898000円
18位あなたのサービスや商
品をロゴで「差別化」
します

4.947340000円
19位クールでスタイリッシ
ュなロゴデザインを製
作します

4.945460000円
20位シンプルで上品な印象
に残る「和ロゴ」つく
ります

4.937420000円

まとめ

ロゴのリニューアルでは、変更する目的を明確にし、既存のブランドらしさを適度に残すことが大切です。

視認性や使用媒体、著作権、商標登録、納品形式まで確認したうえで進めましょう。

判断が難しい場合は、プロのデザイナーに相談すると、認知度を保ちながら現在の事業に合うロゴを目指せます。

依頼先に迷った方は、ぜひココナラのサービスをチェックしてみてくださいね。

お役に立ちましたら、シェアいただけると幸いです。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次