「ロゴを自分で作るのは難しい」
「プロにお願いしたい」
このように、今まさにロゴ作成の外注を検討している方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、何も考えずにロゴ作成の外注をしてしまうと、失敗に繋がるリスクもあります。
プロのデザイナーに外注したのはいいものの、
「思っていたイメージと違う」
「修正が終わらない」
「結局使いづらいロゴになった」
こんな後悔をしてしまう方がいるのも事実です。
そこで本記事では、ロゴ作成を外注したい方に向けて、失敗を避けるために押さえておくべき発注ポイントをわかりやすく解説していきます。
今まさにロゴ作成の発注を検討している方は、ぜひ記事内容を参考にしてくださいね。
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ロゴ作成の外注で起きやすい失敗パターン

「プロに頼めば大丈夫」
ロゴ作成を発注する多くの方がそう思ってしまいがちですが、実は発注する側の準備が不十分だと、結果的に失敗・後悔に繋がることも多いです。
具体的な失敗パターンは次の3点です。
イメージの共有が難しい
ロゴは形や色だけでなく、「雰囲気」や「世界観」「相手に与える印象」など、言葉ではなかなか伝えきれない抽象的な感覚をどう共有していくかが重要になります。
そのため、 「かっこいいロゴがいい」「シンプルでおしゃれなロゴがいい」といった言葉だけでは、発注者とデザイナーの間で認識のズレが生じやすくなります。
このズレをやり取りで修正していければいいですが、それを怠ってしまうと、結果的に思っていたロゴと違うことになりかねません。
「お任せ」が招くズレ
「デザインのことはプロにお任せしよう」
そう思って、「お任せで」とオーダーしてしまうのも失敗の元なので注意が必要です。
ロゴ作成をする際、デザイナーの方は、次の点を意識します。
・ロゴを見た方に、どんな印象を与えたいのか
・どんな方に向けたロゴなのか
このような情報がないと、デザイナーは完全な手探りで作成することになります。
そうすると、結果的に「イメージと違う…」と思ってしまうこともあるのです。
ロゴの使い道をイメージできていない
ロゴは作成してもらって終わりではありません。
実際には、
・Webサイト
・SNSアイコン
・名刺やチラシ
このように、さまざまな場面で使われます。
この使い道を自分の中で想定せずに作ってしまうと、 「SNSで使いづらい」「小さくすると潰れてしまう」といった問題が起こりやすくなります。
ロゴ作成を外注する前に決めておくべきこと

上記でご紹介したような失敗を防ぐためには、発注前に使う目的や使用する媒体、ロゴの方向性を決めておくことが重要です。
どういうことなのか、詳しく深掘りしていきますね。
ロゴを使う目的・媒体を明確にする
まずは、ロゴを「どの媒体で使うのか?」を明確にしていきましょう。
・Webサイトがメイン
・SNSアイコンとしても使いたい
・印刷物にも使いたい
このようにロゴの媒体を決めておくだけでも、デザインの方向性は大きく変わります。
依頼時も、これを伝えた方がデザイナーも作成しやすくなります。
ターゲットとブランドの方向性を固める
ロゴはあなたのビジネスや商品、サービスの「顔」にもなる存在。
だからこそ、「誰に向けて作っているのか」というターゲット層とブランドの方向性を固めておくことが大切です。
・年齢層
・性別
・見た方に与えたい印象(安心感・高級感・親しみやすさ など)
発注者自身の好みもあると思いますが、それ以上に重要なのはターゲットにどう見られたいかを意識すること。
箇条書きでもいいので、こちらも整理しておきましょう。
参考イメージを用意する
イメージを言葉だけで伝えるのが難しい場合は、参考になるロゴやデザインをいくつか用意しておくのがおすすめです。
・このロゴの雰囲気が好き
・こういったデザインや色は避けたい
このようなポイントを伝えておくと、デザイナーもイメージを掴みやすくなり、ぐっと作業しやすくなります。
【ロゴ作成】失敗しないための発注ポイント

ここからは、実際に発注するときに意識したいポイントをご紹介していきます。
これから発注する予定の方は、ぜひご紹介するポイントを押さえておいてくださいね。
要望はできるだけ言語化する
デザイナーは発注者の要望を踏まえた上で、どのようなデザインのロゴにするかを決めていきます。
そのため、要望は可能な限り言語化するようにしましょう。
・表記する文字
・ロゴのタイプ(マークのみ、文字のみなど)
・ロゴのイメージ(シンプル、可愛い、和風など)
・事業内容
・ターゲット層
・ロゴに使う社名やサービスの意味や込めたい思い
・入れたい色
・避けたいイメージや色
こういった要素を伝えることで、デザイナーがより作りやすくなり、失敗のないロゴに繋がります。
修正回数・対応範囲を事前に確認する
修正回数はデザイナーやデザイン制作会社によって異なることがほとんどです。
また、場合によっては一定回数以上の修正回数に達した時点で、追加料金がかかることも。
・修正は何回まで可能か
・追加料金がかかる場合、いくらか
この点も、発注前に明確にしておきましょう。
修正の有無や追加料金を曖昧なまま依頼してしまうと、後々トラブルに繋がることもあるため注意です。
納品形式・カラーバリエーションを確認する
ロゴは用途によって、納品形式が異なります。
・AI
・PNG
・PDF
・SVG
また、カラーバリエーションもカラフルか白黒か、カラー違いでの納品がいいなど、希望を伝えるようにしましょう。
対応している納品形式もデザイナーによって異なるので、事前に確認しておくと安心です。
著作権・利用範囲を必ずチェックする
ビジネスなど商用で利用する場合は、商用可能か、二次利用や加工は可能か、著作権は譲渡してもらえるかも必ず確認しましょう。
後々「失敗した」と思わないためにも、発注前にチェックしてみてくださいね。
デザイナー選びで意識したいポイント3つ

ロゴ作成の依頼はデザイン制作会社や印刷会社で可能ですが、より格安で依頼したいなら、フリーランスのデザイナーを探すのがおすすめです。
なぜなら、フリーランスのデザイナーはリーズナブルな価格で作成してくれることが多く、修正依頼にも柔軟に対応してくれるから。
ここからは、そんなフリーランスのデザイナー選びで意識したいポイントを解説していきます。
①実績をチェックする
まず重要なのは、実績のチェックです。
ポイントは、「上手いかどうか」だけでなく、自分のイメージに近いテイストかどうかを意識しましょう。
パッと見て「いいな」と思うデザイナーがいれば、チェックしてみてくださいね。
②価格だけで選ばない
デザイナーの中には、他のデザイナーと比較して圧倒的な低価格で作成してくれる方もいます。
もちろん、センスが良いデザイナーもいるかと思いますが、中にはテンプレ感が強かったり、しっかりヒアリングして貰えないことも。
ロゴは長期間、幅広い媒体で使えるもの。
③コミュニケーションの相性を確かめる
気になるデザイナーを見つけたら、「依頼を考えているがこのようなデザインは可能か?」「どのくらいの納期か?」とコンタクトを取ってみましょう。
実際にやり取りをしてみて、「なんだかわからないけど、不安になるな」と思うなら、依頼は保留して別のデザイナーを探すのがおすすめ。
ロゴ作成においては、コミュニケーションの相性も重要な判断材料です。
違和感を覚えたら無視せずに、根気よく自分に合ったデザイナーを探してみてください。
ロゴ作成に迷ったら、ココナラでの依頼がおすすめ

「ロゴ作成に失敗したくないから外注したい」
「だけど、どこでデザイナーを探せばいいのかわからない」
そう思っている方におすすめなのが、「ココナラ」です。
ココナラには、個人向けロゴ作成を得意とするデザイナーが多数登録しています。
ロゴ作成のサービス数はなんと10,000件以上!
ココナラで依頼するメリットは次の通りです。
・作風や実績を事前に比較できる
・口コミ・評価を見て選べる
・価格帯が幅広い(数千円〜)
・メッセージで事前相談ができる
ココナラはデザイナーのポートフォリオも充実!
豊富なサービスの中から、自分に合ったサービスを比較しながら選べるので、ショッピング感覚で外注することができます。
実際に利用した方のリアルな口コミもチェックできますし、依頼前に事前に相談することももちろん可能なので安心です。
「無料ツールでは不安」
「デザイン制作会社は高い」
「コストを押さえつつ、高品質なロゴデザインを作って欲しい」
こう思っている方は、ぜひココナラをチェックしてみてくださいね。
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まとめ:ロゴ作成の外注は「準備」が9割
ロゴ作成を依頼する際は、事前準備と情報が共有できているかどうかで、結果が大きく変わります。
・目的やターゲット層を明確にする
・方向性を整理する
・条件を確認する(納期や修正回数など)
この3つを意識するだけで、失敗はぐっと減らすことができますよ。
ロゴは長く使うもの。
後悔しないためにも準備をしっかりしつつ、依頼を検討してみてくださいね。
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ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。

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